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▲離島へ向かうプロペラ機 (島、リゾート(ホテル)への期待は百人百様)

タヒチ・ハネムーンの体験談 クチコミの信憑性について

旅行会社の見積もりや旅行プラン、荷物準備他の続きになります。
「一生に一度の最後の楽園タヒチ」 思ったことを率直に書きます。 どんな観光地だって一生に一度のはずがないでしょ。キャッチコピーに踊らされて、なぜか「もう来られない」と暗示にかかっている人が多くて、ちょっとでも希望と違うことが発生すると、パニクったりゴネたり〜泣き喚いたり一生根に持ったり・・・ 「一生に一度」なんかじゃなく「せっかくのタヒチ」ですから。 100以上もの島からなるタヒチ(フランス領ポリネシア)、島の魅力はそれぞれ違う。南部と北部では住民の気性も違う。たった一度で何が解るというの? 日本に数日間だけ観光に来た外国人が、本国帰ってから「日本は○○だった・・・」と断言していたら、それを信用するなんて馬鹿げてると思わない? 全てが100%思い通りになるわけないし、ましてや海外、自分の要求と相手の言い分をきちんと理解できる語学力を持った人にさえ、思いがけない良いことも悪いことも当然発生する。 でも気に入ったらまた行けば良い、心残りがあればまた来れば良いんだ、ってことをちょっと頭の隅に置いて楽しもうよ。 「一生に一度」なんかじゃなく「せっかくのタヒチ」ですから。


「何処より〜何処のほうがお魚が多い・・・」
2008年の閉館された伝説の

”ホテルボラボラ” (水上バンガローの真下はお魚天国)

クチコミでしばしば見掛ける「ボラボラ島より、○○島のほうが魚が多い」などなどは、ほとんど嘘ですw  藁(わら)をも掴む気持ちで、クチコミとか経験談ブログ検索している人を惑わす妄言に過ぎません。 あたしも色々クチコミ調べたり質問してから行ったけど、行ってみて解ったこと、行かなきゃ解らないことだらけでした。特にネットで他人の感想を読んで鵜呑みにしては馬鹿を見ます、地理や歴史的背景=真実を見なきゃ。 たとえばボラボラ島にいくつホテル(=ビーチ)があるか知ってますか? 全部のビーチが全部魚影の濃さ(=珊瑚の量)から深さ・流れ・生きてる生物、何もかも違うんです。 この島だけで周囲32kmもあって全部のポイントを知っている人が世界に何人いるでしょ? 今は世界的な環境保護の流れで、生きているサンゴない場所にしかホテルを建設できないから、ホテル周辺にはもともとサンゴ礁は無く、ホテルを建ててから周辺の砂地に珊瑚を植えるんです。(その周辺の砂地さえ遠方から砂を運んできてコンクリで堰き止めて造ってるし。)当然、天然のサンゴ礁には及びもつかない箱庭です。 ※ホテルボラボラだけは例外(環境保護なんていう言葉ができる前に建設された)だったから、生きたサンゴ礁の真上にバンガローが建ってましたが。 だから泊まったホテルや行ったポイントを列挙した上で、「ボラボラ島の○○ホテル周辺より〜○○島のXXポイントのほうが魚が多い」という情報でなければ単なるゴミ情報です。


▲人造サンゴに集まるお魚たち (ボラボラ島のほとんどのホテルの水上バンガローの周辺

「何処のホテルが良い?」  ホテルについても上と同じで、乏しい海外・外資系ホテル経験で比べる基準を持たない人が「プライベート感があって」、「素敵なホテル」、とネット上に書いていたり、自分の気に食わない方向に物事が進んだ時は、「ホテリエの態度が悪い」・・・「2度と行かない」と書きなぐっているけど(例: ・インターコンチネンタルレベルでお姫様扱いを受けなかったことを根に持ってる人、 ・部屋にトカゲがいたって怒ってる人…)などなど・・・正しく評価するなら「同クラスの○○ホテルより、この点で劣る・・・」という情報でなければ意味をなさないでしょ。だいたい初めての海外で初めて見る物だらけで「何が何だか解らず疑問や、不満を持つことさえままならないなかで、旅行を終える」だけの行程を過ごした人が、評価なんておこがましいことこの上ない。  ホテルボラボラに滞在したあたしは、そのあとインターコンチ・ル・モアナに行って、周辺の海に魚がいなくて呆然・ホテル自体も2流で失笑した)・・・でも、ル・モアナにしか行ったことがない人は「お魚いっぱい〜」、「素敵なホテル♪」と感じることもできるだろうし、人にもそう言うんでしょう。あたしにとって失笑物・誰かにとっては楽園



▲遠浅の海は一見キレイだが、お魚は皆無 (インターコンチネンタル・ル・モアナリゾート・ボラボラ)

今回は、ボラボラ島の1つ手前のタハア島と、ツアモツ諸島のティケハウ島まで足を伸ばす。特にル・タハア・アイランドリゾート&スパは一流らしいので期待。 ティケハ島はあまり訪れた日本人がいないようなので色々レポート書きます、お楽しみに。  行く人それぞれが何を求めてるかで、「良いホテル」は違ってくると思うんで、上にも書いたようにあたしにとって失笑物のホテルが、人によっては超高級リゾートホテルと感じることもあり得るんだから、見ず知らずの他人にあそこのホテル良かったよと迂闊には言えない。  でもあたしは「日本人向けにマーケットを開きたいならバスタブがあって当然」、「朝食も各お客さまからのオーダーで作って出すのは当たり前。ビュッフェ形式=まとめて置いてある大皿まで食べる物を取りに行って自分を満たせなんて失礼千万」・・・これらは絶対に譲らないのでこれをクリアできないホテルに行っても充分と感じる人とは話が合わないと思う。  「パペーテ(タヒチ島)の過ごしかた」  以前タヒチとモルディブどちらに行こうか悩んでいる私にタヒチ島しか行ったことのない人が「タヒチよりモルディブ」と勧めてくれたけど、これもゴミ情報。仁和寺の石清水の話、ご存じ? ※タヒチ島=パペーテってただの係留地です。



▲単なる港町パペーテ (わざわざ時間を費やしてまで訪れる価値は微妙?
ましてや2泊以上の長居は無用)  パペーテ(タヒチ島)は、日本で言うと東京ですね。観光地でもビーチでもありませんからw・・・パペーテだけ行ってタヒチ行った気分になってる人はただ無駄遣いして汚い海と塩素臭いプールで遊んで色黒になっただけ。 某クチコミサイトで1位を獲得してるインターコンチネンタル・タヒチに2007年には復路便の待ち時間(昼から夜中までの半日)滞在・2008年には撮影のため再訪問したけどここの海の汚さと言ったら・・・ボラボラ島・ティケハウ島の後では見劣りも甚だしくあたしも旦那様も海には入れませんでした。 巻貝とプランクトン大量発生・・・緑色に濁ってて怖くて足を入れられなかった。「海のないタヒチ」で時間のつぶし方がわからず散歩と居眠りして過ごした。  だから今回のタヒチ旅行では「パペーテでの滞在時間は1分でも短く」とリクエストしたのに、行く島がティケハウという最西端に位置する島なので飛行機が1日1便しか就航しておらず、しぶしぶ昼過ぎにはパペーテに戻って日本行きの便出発までの18時間ほどをパペーテで過ごさなくちゃいけない。本当に時間の無駄だし悔しい。  これから行く人は「パペーテでの滞在は要らない・・・・帰国便の出発までの時間は空港で過ごす」ぐらいの気持ちで良いと思う。実際空港ではたくさんの日本人がソファに横になって出発を待ってます。午前6時発とかだからみんなホテルを午前3時ごろチェックアウトして空港に来てる。  「タヒチ土産」  パペーテでの過ごし方に付随して: お土産を買いたいなら、パペーテ(FAAA)空港出国カウンタを通った後に、搭乗口の近くの売店が飛行機の離発着に合わせて24時間営業、見栄えの良いタヒチらしい商品が、種類も在庫も豊富(今年改装して店舗が大きくなって品ぞろえも増えた)回転が良いから新鮮で、しかも免税だから安い(離島の7掛けぐらい)。だから離島で町へ出てお土産を探すことは避けた方がいいです。離島でしか買えない物なんてありません。  はじめてのタヒチ・ボラボラ島でお土産買わなきゃと焦ってわざわざ時間を割いてヴァイタペまで買い物に出かけたのが後に悔やまれた。離島での買い物は雨が降った時にでも行けばいい。 帰りは空港で数時間待ちになるから買い物するかうまくソファに陣取れたら寝るかしか時間を潰す方法がない。  ヒナノビールや会社へのお土産のチョコレート箱なら宅配サービスで充分。カタログのビール6缶2,400円って高いな〜と思ってたら現地でもビール1缶400円でしたw持って帰る手間と買い物の時間が省けるなんてメリットしかない。 飛行機の中か旅行代理店でこうゆうサービスを紹介しているはずだから聞いてみて活用すると良いと思う。つーかお勧め。 あたしは義理のお土産は2回ともこれで済ませます。 自分へのお土産にはタヒチアンパールが一番お勧め  現地で作っているジュエリーは、センスが合えばいいけど、大ぶりで西洋人向けなのでルースで、買って日本でペンダントヘッドに加工するのがいいかも。金の値段上がってますが。 安価なものなら空港の売店で、ピアスやネックレスが5000xfp(パシフィックフラン)ぐらいから売ってます。 買い方は簡単。ロバートワンとかシバニとか、離島でもタヒチ島でも町やホテルに必ず専門店があるから「巻き・照り・傷(ABCランク)」、「形(真円やバロックなど)」、「大きさ(色々)」と値段で、自分が納得のいくものを選ぶ、だけ。 店員が下敷きのような「質と値段の早見表」を出してくれるので、たとえば「巻きがA(厚)照りがA(良)傷がB(少々あり)真円で大きさは13mmぐらい」と表を指さして伝えれば、そのランクの候補たちを出して見せてくれる。あとはお財布と相談。パールの値段はAが多くて真円に近く大きいほど高い。色は黒・緑・グラデががったものから金色まで様々で、色による値段の差は無いので自分の肌に似合う色を見つけるのも楽しい。 治安の良いタヒチでは、ボッタクリとか、偽物とかの被害は聞かないので組織ぐるみの犯罪はないよう、値札や値段はたいてい固定で付いているので、値切り行為は必要無いばかりか、軽蔑されかねない。 買う気が無いならさっさと立ち去る。 ただ悪い人は世界中に居るから携行品などに気を付けるに越したことはないでしょう。 ホテル内での盗難などは聞いたことあります。  信頼できる情報を持っている人  旅行代理店ではタヒチ担当だからって、タヒチに行ったことすらない人もいるんで(J*Bで実証済み←怒られたら伏字に変えます)、そこは担当者本人に聞いて確かめた方がいいです、実際にあなたが行ったんですか?って 。じゃないとパンフで読んだ情報・ガイドブックの星の数だけで旅を組み立てられて残念な結果になることも。  あと、タヒチの食事は元々日本人には食べ慣れない(例:ココナッツミルク風味のマグロ刺身)ものが多いからって、タヒチ島パペーテでの夕食(タヒチではこれが最後の晩餐になるはず)にル・ロット(トラック屋台)の中華を勧めてくれたり。 そりゃまたすぐタヒチに来る人にとっては、タヒチアン料理なんて飽き飽きだろうけど、あんな油ギトギトのインスタントの中華麺で、旅を締めくくりたくなかったよ・・・安くて、まずくて、油っこくて。 2回目は絶対タヒチ風フランス料理で締めくくろうと心に誓った。 個人的にはボラボラ島ならホテルボラボラが間違いなく良いと思うけど今は改装中だし・・・正直2年後?のリニューアルオープンまで待ってでも妥協しない方がいいと思うけどね〜ホテルボラボラ以外はすべて「妥協」って言うのが個人的見解だから。プライベート感ならティケハウ島のパールビーチリゾートのスイートは太鼓判だけど、まぁ何より大切なことは夢が膨らみ過ぎて頭でっかちにならないで旅の計画は冷静に現実的に。




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