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タヒチの玄関になるタヒチ島 パペーテの基本


タヒチ島 パペーテ
タヒチのゲートウェイとなるのがタヒチ島です。島の総面積はタヒチの中で最も大きく、大きい島(タヒチ・ヌイ)と小さい島(タヒチ・イチ)があり、ちょうどひょうたんのような形をしています。面積は 1048 km²と日本でたとえますと東京都の半分くらいの大きさと思ってよいでしょう。


ひょうたん型の島(東京都の半分くらいの面積)

タヒチの島々は火山活動で隆起したとされ、最高峰のオロヘナ山は標高2,200メートルを越える高さで、オロヘナ山、アオライ山、ディアデムなど、標高1,000メートルを越える山々がそそり立ちます。山肌は削り取ったように浸食され、深い谷や川や滝があり、島全体が緑深いジャングルに囲まれた自然の恵み豊かな島となっています。

タヒチ島の北西から西側にかけては珊瑚礁が大きく張り出して外洋から島を護り、白砂のビーチの穏やかなラグーンが続いています。逆に島の北側から東海岸にかけては珊瑚礁が少なく、太平洋の荒波が直接打ち寄せる黒砂のビーチが続きます。

タヒチ・イチ島の突端はティパリ断崖という絶壁になっています。南極近くで発生する低気圧から届くうねりは途中大きな陸地にぶつかることなくこの島に押し寄せ、生身の人間がチャレンジできる世界で最も大きな波のサーフスポットのひとつ「チョーポー」というポイントで巨大な壁のような波を創り出すことで有名です。

首都はパペーテ市

タヒチ島の北側に位置する首都パペーテ(PAPEETE)には、行政機関や商業施設が集中しており、日中はパペ−テで働く多くのタヒチの人々で活気に溢れています。町の中心部には、大統領官邸、官公庁、郵便局、公園、市庁舎など公共の建物が並んでいます。

お買い物


商業の中心はバイマ・ショッピングセンターとマルシェバイマ・ショッピングセンターにはタヒチ特産のブラック・パールの店が多く軒を連ねています。タヒチ土産を探すならマルシェがお勧め。1階には生鮮食品や花などが売られ、周囲はパレオや民芸品などを売るお店が並んでいます。マルシェの2階にも、Tシャツや民芸品を売るお店があります。パペーテのショッピング街の規模は小さく、半日あれば十分に町を見て回れるでしょう。


タヒチ・ヌイ島の外周に沿って周回道路が通っており、一周120キロもあります。パペーテ周辺地区を過ぎると自然豊かで静かな田舎の風景が続きます。タヒチ・イチ周辺ののんびりとした雰囲気は首都パペーテのある島と同じとはとても思えません。新婚旅行や挙式ではいろいろなところを巡るのも旅好き、海好きの間でクチコミでも広がるほどの楽園らしい空間です。

現地ツアー会社の催行の1日ツアーに参加すると、タヒチ島のみどころを効率よく回ることができます。見学する観光スポットはツアーによって異なりますが、主にクック船長らが寄港したマタバイ湾、アラホホの潮吹き岩、ファアルマイの滝、ゴーギャン記念館、タヒチ博物館などをガイドと共に巡ります。


タヒチ、マルケサス諸島にあるヌクヒバ島でその生涯を終えたポール・ゴーギャンは、当時のパリや人間関係に見切りをつけタヒチへ旅立ちました。最初のタヒチ滞在でゴーギャンが住んだのはタヒチ島のマタイエアという地域。ここには現在ゴーギャン記念館があり、ゴーギャンとタヒチの関わりやその作品(複製が中心)について知ることができる展示があります。
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