マニヒ島に行く前に読む!マダムがタヒチ・ハネムーンを御紹介!

タヒチ
HOME 教会 ホテル グッズ 水上バンガロー 体験談
損をしない!航空チケット代と宿泊費!失敗しないハネムーン 専門業者・旅行代理店を選ぶコツ!



タヒチ旅行(ハネムーン)を楽しむために!マニヒ島滞在のマダムがご挨拶!


マニヒ・パール・ビーチ・リゾート&スパ のさつきさんより

▼マニヒ島のスノーケリングポイントについて
Manihi の海はラグーンも外界の太平洋も、素晴しい透明度で、ダイビングをしなくてもスノーケリングで充分お楽しみ頂けます。まずは 外界のドロップオフこちらのポイントはダイビングポイントでもあるので魚の種類や、珊瑚などが豊富です。こちらはアクテビティの一つなので、ボートでキャプテンと一緒にポイントまで行き、そこで1時間弱スノーケリングをお 楽しみ頂きます。 鮫やナポレオンが現れることもありますし、もっと運がよければ亀やマンタが見られる可能性もあります。

実施日 月・火・水・木・土・日曜日 午後 2 時
金曜日 午後 1時 所要時間 1 時間 料金 お 1 人様 1900cfp 最低 2 名から

次のポイントは ホテル近辺のラグーンです。 ホテルには、スノーケリングが出来るように桟橋に小さな梯子をつけています。私の一番のお薦めポイントは、POW 側にあるサンデッキの正面にある小さな瑚礁です。サンデッキから 10〜15分程泳いで行くと到着しますが、そこまで行く途中でも大きくてカラフルなブ鯛に出会えますし、瑚礁に着けばホット一息、その周りも素晴しいドロップオフになっています。 私にとっては、子供が出来るまで毎日通い続けていたほどのお気に入りの瑚礁で、そこに行かれたお客様は必ず大満足されるポイントです。Manihi に来られたら 是非 このポイントに行って頂きたいです。 さて6月の13日は父の日でしたね。 母の日に比べると軽くされがちな父の日ですが、当ホテルも パパさん達のために スペシャルブッフェランチをご用意致しました。

*父の日スペシャルランチ ミュージシャン演奏付き

母の日のスペシャルランチも大盛況ですが、更にグレードアップした父の日スペシャルイベントも大盛況。 村から沢山のファミリーが来られ、皆さん 楽しまれていました。 私事ですが、父の日当日は私も Kana も仕事なのでこのイベントには参加しませんでしたが、Kana の大好きなケーキをパティシィエに注文し、皆で美味しく頂きました。 実家の私の父には リクエストのハワイのアロハシャツを贈りました。 父はウクレレを習っているので、アロハにウクレレ この夏はハワイアンな気分で過ごせることでしょう。

▼マニヒのプール

Manihi のプールは規模的には決して大きくはありませんが、まるでラグーンと繋がっている様に思えるとっても感じの良いプールです。レストランとバーの間にあり、水は海水を蒸留し利用しています。足のくるぶし位の浅いところから少しずつ深くなり最深のところで 1m40cm の深さになっているので、赤ちゃんから大人まで安心して楽しん で頂けるプールです。Manihi は瑚礁島ですから強い風が吹く事があり、海で泳ぐにはちょっと…と思える時はこのプールでお楽しみ頂けます。真ん中に岩のような台が備えてあり、大人の方はあ まりされませんが子供達はこの岩によじ登って飛び降りて遊ぶのが大好きです。ゲストの皆さんはこのプールサイドのデッキチェアで、心地よくくつろいでいらっしゃいます。Manihi にお越しの際はぜひ、このプールで美しいラグーンを愛でながらまったりとお過ごし頂きたいものです。 また、Bora Bora の鈴木さんがご紹介された「Wifi Hot Spot システム」が Manihi でも使えるようになりました。料金は 60分間 500cfp、5 時間 2,000cfp の2つから選択可能です。

▼マニヒのホテル自慢のモツピクニックをご紹介致します。


実施日 毎 火 木 土曜日 9 時出発 〜 3 時半戻り
最小実施人数 4名 料金 8720cfp/名

このモツピクニックは本当に盛沢山です。 まず "モツ MITIA" に行く途中に、糸釣りにて昼食のメインのお魚を釣ります。 そこで釣った魚をもってモツに上陸。キャプテンが昼食の準備をしている間に、とても美しい海でのスノーケリング、太平洋側のリーフをお散歩、椰子の木陰でお昼寝。 お好きな様にお過ごし頂いたあとは、キャプテンと一緒にポワソンクリュ(魚のマリネ)作り。 ココナッツミルクを作るため、小さなイスに刃の付いたココナッツおろし器を使って、ココナッツの実けずりに挑戦。 どこよりも一番美味しいと大評判のポワソンクリュ+サラダ+先ほど釣った魚 チキン 牛肉の BBQ+ デザートのランチ。 キャプテン KANA は、蛸取り名人なので、そこに新鮮な取れたて蛸も加わる事もしばしば。お腹一杯になった後は、魚と鮫の餌付け、キャプテン KANA と一緒に椰子の木登りや、歯によるココナッ ツの皮向きに挑戦。 思いきり楽しんだ後にホテルに帰ります。 このピクニック、ご滞在中に2,3度行かれるゲストもいるほど本当に楽しめるアクテビティです。 私の主人ながらキャプテンKANAは最高のエンターティナーなので、例えモツの天候が冴えなくても充分楽しんで頂けます。
とくにマラアムが吹くこの時期は、マラアムの影響を受けないモツMITIAはとても穏やかで、存分にスノーケリングをお楽しみ頂けます。どの国籍のゲストにも大変ご満足頂けるこのモツピクニック。 MANIHIにお越しの際はぜひともご参加して、忘れられない1日をお過ごし下さい。さてほとんどニュースの無いMANIHIですが、珍しく新しいお報せがあります。 この度 Bar MIKIMIKIに WIFIゾーンを設置しました。 ホテルのコンピューターは日本語不可なので、ご自分のPCをお持ち頂ければインターネットの御使用が可能になりました。


▼マニヒの釣り第2弾、「サンセット・フィッシング」
サンセットも同時に楽しむ事が出来るので、この名前がついていますが「さびき釣り」です。この釣りは、1本の釣り糸に羽根付釣針が数本ついている物を使い、外洋に出てボ−トを流しながらする釣りです。いちどに数匹の魚を釣り上げる事ができる、とても楽しい釣りです。
釣れる魚は主に、”komune”と呼ばれる鰯のような青身の魚か、“Rouge”と呼ばれる小さめの赤い魚が多いようです。もちろん、釣ったお魚はシェフにお願いしてお好みの調理法でお召しあがり頂けます(お 1人様 1,000cfp)。
この”komune”、白身魚が多いマニヒの魚にしては珍しく脂がのっているので、お酢付けの”ポワソン・クリュ”にして頂くととても美味しい魚です。 サンセットと釣りの両方を楽しめる、1粒で2度美味しいこの“サンセット・フィッシング”、マニヒにお越しの際はぜひ、お楽しみくださいませ。

サンセット・フィッシング(最大 4名様まで)
実施日 火・木・土曜日ホテル出発 17h00 又は 17h45 / 1時間 10,000cfp

▼MANIHIと言えば、陽気で優しいスタッフとアットホームなホテル。
マニヒ島・タヒチ
スタッフが踊る、MANIHI名物「タヒチアン・ダンスショー」をご紹介致します。このダンスショーはブッフェ・ディナーと同時に行われる為、実施条件は宿泊客数が30名以上・その週で最も宿泊のお客が多い日に実施されます。ショーは8時頃から始まり、通常は5.6名の男女スタッフが踊るのですが、週末やヴァカンスなど翌日に学校がお休みの時は、美蘭・剣を含むスタッフの子供達も一緒に参加します。子供達はこのショーに参加するのをとても楽しみにしています。大きな子供達は大人顔負けに上手に踊り、小さな子供達も一生懸命踊り、ショーに花を添えています。このスタッフ主催のダンスショーは、「スタッフのダンスにかける情熱が伝わる、今までで見たショーの中で一番素晴らしいショーだ」と沢山のお客様から賞賛の声を頂いております。MANIHIならではの、心のこもったこのダンスショーをぜひ、皆様にご覧頂きたいものです。


▼「星空観測」についてお話いたしましょう。
MANIHI は飛行機の到着が 1 日に 1.2回ですので、飛行機が飛び去った後は自由に滑走路に出入りできます。 ですので、19時頃に滑走路の上に寝転び星を眺めることが出来ます。私が行ったときは、満月近くで月明かりがとても強く、はっきり見えたのは南十字星と金星だけでした。満点の星は見えませんでしたが、とても美しいお月様を愛でることが出来、それはそれで満足できました。先日日本のお客様がご自分で滑走路に行かれて、寝転んで星をご覧になってきました。今は月が昇るのが遅い時間ですので、沢山の星達をごらんいただけ、綺麗に撮影された南十字星の写真を私に見せて下さいました。通常この観測ツアー、BARのCelineの担当で英語と仏語の説明があるのですが、御自分達でお好きな時にお散歩がてらに滑走路まで行って頂き、お気の召すまま寝転んで南太平洋の夜空思いを馳せて頂くのもまた良いと思います。満月の時は美しいお月様、新月の時は満天の星をお楽しみ頂けます。

▼マニヒといえば、海。
マニヒは、ラグ−ンも南太平洋も驚くばかりの透明度と魚群の豊かさで知られています。南太平洋でのダイビングはもちろん、言うまでもなく素晴らしい海の世界をご覧頂けますが、シュノ-ケリングでもマニヒの海を満喫していただけます。当ホテルでは ドロップオフでのシュノ−ケリング・ツアーを実施しています。ボートで外洋に出て、沢山の魚達と共にシュノーケリング・ツアーをお楽しみ頂けます。
シュノーケリング・ツアー(天候次第・実施時間の変更がある場合もあります)
*所要時間: 1 時間
*料金: 1900cfp/人
*最少実施人数: 2名様より
*実施日: 日月火水木土 午後 14 時 / 金曜日 午後 13時
また、ラグーン内にも素晴らしいシュノーケリングポイントがあります。
プレミアム水上バンガローの正面にぽっかりと浮かぶ小さな瑚礁があり、バンガローまたはテラスより 10分〜15分位で到着します。私はこの小さな瑚礁が大好きで、昔はお休みの日は勿論仕事がある日でも終了後毎日通っていたほどです。
この瑚礁に行くまでにも、大きくてカラフルな魚達に出会えますので、お客様にも必ずお薦めして泳いで行って頂き皆様ご満足されます。マニヒにお越しの際は、ぜひこの小さな瑚礁に行ってみてください。きっと気に入られると思います。


▼マニヒ島でのハンドラインフィッシング(糸釣り)

雨季も終わり 風も涼しく 爽やかな青い空、まるで日本の初夏のように、Manihiはとても気持ちの良いお天気が続いています。もうすぐ冬(乾季)、私の大好きな季節の到来にウキウキしています。さてハンドラインフィッシング(糸釣り)をご紹介致します。
ハンドラインフィッシング (糸釣り) 所要時間 1 時間 1900cfp /名 最低 2名から
月曜日〜土曜日 午前 10 時
日曜日 午前10時又は午後 2 時
釣りというと、釣竿に虫をつけて魚がかかるまで、じっと辛抱という忍耐のイメージがありますが、Manihi の釣りは全く違います。 まず釣りに使う道具 (ボビン)、これはキャプテンの手作りです。四角い板に、釣り糸をグルグル巻きつけ、錘は小さな石や珊瑚を使います。餌は魚の切り身です。この道具を持ってボートでラグーンに出発。手頃な瑚礁を見つけたら、錨を下ろしボートを止めます。
素晴しく透明な海を覗きながら、キャプテンからボビンを受け取り、釣りのコツを伝授。キャプテンは釣りのプロですから、とても良いアドヴァイスを受けられます。コツは釣り糸を底に着くまで下ろす。 もうこれ以上下がりきれないまで糸を下ろしていきます。(15m〜20m位 魚は底にしか居ないのです) 糸をたらして数分〜10分、早い時は瞬時にボビンがグッと重くなります。それが魚がかかった証拠です。
糸をどんどんボートの上に引き上げると、ピチピチと元気な魚の登場。 感動と喜びの時です。 笑顔で写真撮影、皆さん大満足。釣れた魚はご希望であればシェフにお好みに調理してもらい、レストランで召し上がれます。(有料)ご自分で釣りあげた新鮮な魚は美味極まりないのは言うまでもありません。


▼空港といえばManihiでしか出来ない事があります。
滑走路を自由自在に使える事です。Manihiは飛行機の到着は1日便ですから、飛行機が飛び立った後は滑走路を自由に使えます。美蘭も剣も自転車でよく走りまわってます。朝のジョギングコースにも最適ですし、滑走路の真ん中で見る夕焼けのグラデーションは素晴しいです。夜には滑走路に寝転んで満天の星空を眺める事が出来ます。この滑走路10年以上前のサイクロンで半壊していたのですが、昨年ようやく以前の様に滑走路が延長され、天候に左右される事なく飛行機の離着陸も出来るようになり、又一回り大きな飛行機も到着出来るようになりました。


1、Manihiのスタッフは、皆とてもフレンドリーで芸達者
アクティビティを筆頭に全てのアニメーションはスタッフが担当しています。 タヒチアンダンスショー トリオミュージックショー タムレレッスン 椰子の葉編みレッスン Etc “あら 昨日のキャプテンが歌ってるわ” と、いつもの勤務時とは違ったスタッフの姿を発見して、お客様はとても喜ばれ、お気軽にスタッフとコミュニケーションをとられます。
スタッフ自ら直接お客様と接しておりますので、お客様のリアクション&リクエストなどに臨機応変に対応する事が出来、より一層ご満足頂いてます。 “まるで友達の所に滞在しているみたいだわ“とアットホームな感覚でご滞在して頂き、気がつくといつの間にか本当にお友達になっていたり。(かくいう私も以前は椰子の葉編みレッスンとパレオの着付を担当していました。)又フレンドリーなのはスタッフのみではなく、村の方々や子供達からも笑顔で“Bonjous Iaoranaこんにちは(時には日本語で)”と挨拶される事でしょう。

2 モツ ピクニック
いつ訪れても感動する美しい無人島でのピクニック。糸釣りでお昼の魚を調達。ラグーン色の小判鮫に迎えられトロピカルフィッシュと一緒に泳ぎ、静かにやって来る鮫の登場に興奮、キャプテンが作る絶品のプワソンクリュ、そして決め手はモツに行く途中でお客様が自ら釣上げた魚のグリル。 新鮮.美味なのは言うまでもなくご自分が釣った魚を自慢しながら“これは私が釣ったお魚ね”とキャプテンや他のお客様との弾む会話。楽しいBBQランチで満腹の幸福感にひたったあとはキャプテンと一緒に遊ぶ楽しいひととき“まだまだここに居たいわ”と名残惜しみながらホテルに帰館。誰もが大満足されるManihiのピクニック、忘れられない1日となるでしょう。


3 黒真珠 Manihi は黒真珠の発祥地です。
村のマリーナではSHINJUと書かれた何隻ものボートを見かけます。アクティビティの黒真珠養殖場ツアーでは黒真珠についての知識を学び、黒真珠貝の核付けと感動の誕生の瞬間もご覧頂けます。 もちろんこの養殖場で採取された良質の黒真珠はホテル内の黒真珠専門店でご購入頂けます。また黒真珠発祥地のManihiならではの産物があります。
それはMonoi Poeと呼ばれるゴージャスな黒真珠のネックレスを使って行うマッサージ。黒真珠が滑らかに肌をすべる魅惑の感触、贅沢な気分を満喫して頂けるでしょう。


4 空、Manihiに来られたら空を見上げてみて下さい。
眩しい青と白い雲のコントラスト、黒い雨雲の下だけで降っている雨、雨上がりにはくっきり7色の大きな虹(同時に2本の虹が出る事もしばしば)夜には美しいお月様、満天の星空、時折流れる流れ星、美しい空を見ながらのMedetation、心がとても安らぐでしょう。


5 憩いの島 “Manihi に来れば何もしないで休めるんだよ” タヒチ在住の方々はそう笑いながら言われます。美しい環礁島、Manihi、格別のラグーンと椰子の木、ところどころに咲く南国の花、そんな自然と独特なまったり感、心地良い風に吹かれながらの極上のシエステ。最高に贅沢な時間を過ごされ心も体も休まるでしょう。


▼Manihi の魅力をあげればきりがありません。
Manihi に来られたら地球の美しさ神秘さを感じて頂けると思います。美しいラグーンを愛でながらまったり感に身を任せて 美しい自然の一部に同化する。
お陽様と一緒に起き、お月様と共に眠る。都会の生活ではすっかり忘れていた自然のリズム。Manihi は世間ではあまり知られていない Hidden Paradis リピーターのお客様が沢山いらっしゃいます。 皆様きっと極上のシエステが忘れられないのでしょう。心も体も安らげる憩いの島Manihi。極上のシエステ ぜひご体験頂きたいものです。


▼マニヒ島のスキュバーダイビングについて
MANIHIの海は驚くべき透明度と魚群の濃さで有名ですので、シュノーケリングだけでも充分満喫して頂けますが、外界の海の底にはもっと多くの魚や色づく珊瑚が生息しています。MANIHIの竜宮城をご覧頂くのはやはりダイビングですね。MANIHIでのダイビングは、ホテル内にある MANIHI BLEUNUIが担当しています。
現在 SERGEと XAVIERのフランス人ガイドが居ます。シュノーケリングとは異なり天候にあまり左右されないダイビングは、実施率が高く、お一人様から受け付 けています。
かくいう私もダイヴァーでして、20代の頃に C カードを取得したものの、日本では潜る機会がとっても少なく、ここMANIHIに来て10年ぶりに潜りました。何もかもすっかり忘れていた私。機材のセッテッイングで、BCジャケットをタンクに反対につけて笑われたのを覚えています。そんな私でもすんなりと潜れ、大満足のダイビングでした。 MANIHIの海は、初心者から上級者までご満足頂けます。彼らは生き物ですから100%の保証はありませんが、かなりの確率でマンタに出会えますし、しまはぎの魚群は圧巻!シャークフィーディングはかなりの迫力です。


▼マニヒ島のレクレエーションについて

* アウトリガーカヌー& カヤック
カヌーもカヤックもビーチに置いてあります。 アウトリガーカヌーはカヌーブレックファストに使用するカヌーです。タヒチアンはいとも簡単にカヌーを操りますが、実はこのカヌー 片側に 1本のバーがあるため、とってもひっくり返りやすいのです。ですから、まず安定感の良いカヤックでオールの使い方に慣れたあとにカヌーに挑戦して頂くと良いと思います。一人用の白いカヤックと 2 人用の黄色いカヤックがあります。

* 自転車 数台の自転車があります。 この自転車はハンドブレーキではなく、ペダルを後ろに回すと止まるペダルブレーキなので、慣れないうちはお気をつけて下さい。 サイクリングコースは2通りあります。ホテルを出て右側に行くと空港(空港の先は果てしなく続いていますが、舗装されていません。) 左側に行くとパスまで行けます。 10分位こぐと、右側に太平洋の青い海が見え始めます。又 MANIHI は飛行機が 1日に1,2便しかありませんので、飛行機が去ったあとは滑走路で競輪選手気分で思い切り自転車を走らせることも可能です。

* ミニ ゴルフ
ミニゴルフパットコースはバレーボールコートの奥にあります。10コースの本当に小さなコースですが、お客様 楽しまれています。ライトアップするので夜もプレイ可能です。

* バレーボール
ブティックの前にバレーボールコートがあります。 お二人で遊ぶもよし、スタッフに混ざって白熱のゲームに参加するもよし、タヒチアンはバレーボールが大好きでかなり上手です。

*バドミントン
バレーボールコートを使ってバドミントンをお楽しみ頂けます。

*ペタンク
日本ではほとんど知られていない遊びだと思いますが、私から見ますと、鉄の球を使いますがルールはカーリングやおはじき遊びに近いものだと思います。フランス人やタヒチアンはこの遊びがとっても好きですね。

*ビリヤード+文庫本コーナー+TV
レセプション横のゲームルームにあります。 また BAR には WIFI ゾーンがありますので、ご自分のパソコンをお持ち頂ければインターネット接続も可能です。 上記全てのレクリエーションは無料でご利用頂けます。 MANIHI にお越しの際は是非ご利用くださいませ。


▼マニヒ島=ツアモツ群島
MANIHI(TUAMOTU)の人気ものそれは ヤシガニです。 ココナッツクラブの名前の通り、ココナッツの実だけを食べます。 カニと言われてますが、はっきり言えばヤドカリのお化けですね。 このヤシガニは、タヒチ全島に生息するのではないそうで、もっぱらツアモツ諸島に生息しているそうです。主食はココナッツの実ですから、ボイルすると身にしっかりココナッツの味がしみついています。ヤシガニを食べてしまうと伊勢海老がとっても淡白な味になってしまいます。何と言っても一番のごちそうは、お・み・そ!鴨のフォワグラなんて相手にならないくらいの濃厚な味です。これをウル(パンの実)につけて食べるともうとまりません。ヤシガニは、生きてるうちに調理をしないと駄目だそうで、弱りはじめたらお鍋にいれてボイルします。 ボイル後の殻はとっても硬いので、普通はハンマーや石、ナイフの背などで数回叩いて割りますが、なんと 我が家のパパKANAは頑丈な歯で殻を割ります。 KANAはヤシガニ獲りの名人で、お休みの日になるとヤシガニを獲ってくると出かけ、夜には2.3匹のヤシガニをロープで吊るしてもって帰ってきます。 このヤシガニは、元気な時はホテルのお客様にお見せして、写真をぱちぱち。
フォトジェニックなその姿にお客様達は驚きながら感動されます。
大人達が恐れを抱くヤシガニ達ですが、美蘭と剣は赤ちゃんの頃からヤシガニに接しているので、どんなに大きいヤシガニでも全く怖がりません。
とはいえ彼らのはさみは強靭ですから、つかむ時は気をつけなければいけません。


▼クリスマスイヴ&大晦日のスペシャルメニューについて
師匠も走る師走 何かと忙しい時期と言われますが MANIHI は相変わらずのんびり 12月でもゆったりしています。MANIHI ではクリスマスイヴにはスペシャルメニュー、大晦日にはスペシャルブッフェがあります。
ゆったりと穏やかに特別な夜をお過ごし頂けると思います。殆ど NEWS がない MANIHIですが、現在 SUITE バンガローを1棟建築中です。 2棟のバンガローをつなげた形になります。 SUITEバンガローが完成すると思われます。
大人4名やファミリーのお客様にはとっても良いバンガローになると思われます。 またMANIHIにご滞在頂いたお客様でご趣味が写真のお客様がいらして、夏には個展、この秋からはネット上でフォトライブラリーを公開されている方がいます。
写真撮影が下手な私にもとてもためになるアドヴァイスを下さいました。このフォトライブリーのMANIHI版が12月20日公開予定だそうです。ダイビングもされますのでMANIHI の海の世界もご覧頂けると思います。ホームページアドレスだと検索しにくいので、池田光男タヒチ写真展で検索されますとすぐにアクセス出来ます。 私は初回のTAHAA版を見て素晴らしいと思いましたので MANIHI版が待ち遠しくこの日を指折り数えて待っていました。 MANIHI の美しさ ぜひご覧頂きたいものです。


マニヒ島のホテル Manihi Pearl Beach Resort マニヒ・パールビーチ
・リゾート
面積は 1048 km2と日本でたとえますと東京都の半分くらいの大きさと思ってよいでしょう。 タヒチ島



水上バンガローの特権を活かす!それは何と言っても目の前に広がる静かなラグーンと、そこに生息するお魚たちと遊べること。けれども、ホテルや、同じリゾート内のバンガローでも、潮の流れが速く、魚の生息に適さない(=魚のいない)エリア(※)もあります。
ボラボラ島の水上バンガロー

ボラボラ島は、大きく広がるラグーンの美しさで有名ですが、ダイバーにとってはその海水の透明度の高さも大きな魅力です。ボラボラ島のいずれのポイントへもボートで30分以内という点も魅力。初心者ダイバーからエキスパートまで、あらゆるダイバーにお楽しみいただけると言えます。
サンゴ礁に群れるカラフルな魚たち、群れをなして泳ぐエイ、大物との遭遇…


楽天トラベル株式会社
Copyright(C) TAHITI2 All Rights Reserved.