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ボラボラ島の基本




タヒチの中でも圧倒的な人気を誇るボラボラ島(Bora Bora)は、その美しさから「太平洋の真珠」と称されます。フランス領ポリネシアの中でも最も美しいとされるオテマヌ山とブルーラグーンのグラデーションは神々しいの一言。そこには多くのラグジュアリー・ホテルや水上バンガローが多く新婚旅行・挙式にも大変人気の島となっています。

●位置:フランス領ポリネシア・ソシエテ諸島、
●首都:パペーテの北西約260Km
●面積:36平方キロメートル
●人口:約4500人
●中心地:ヴァイタペ
●気候:亜熱帯海洋性気候
年間を通じて平均気温は27℃、海水温の平均は26℃
11月~3月は夏にあたり雨季、4月~10月は冬にあたり  

●公用語:フランス語、タヒチ語(ホテルやお土産店、観光に携わる人は英語も通じる)
●通貨:パシフィック・フラン
●時差:日本より19時間遅れ

ホテルや水上バンガローが多く旅行にも大変人気の島

訪れた誰もが賞賛する美しさ、”太平洋の真珠”と呼ぶにふさわしいボラボラ島。鮮やかな海の青と豊かな森林の緑、そして眩しく降り注ぐ太陽の光が到着してすぐに迎えてくれます。 都会の喧騒から離れ、のどかな時間がどこまでも流れる楽園は、時間を忘れさせてくれ二人の思い出がゆっくり刻まれていきます。


ボラボラ島の海は、信じられないくらい様々に色を変えます。ラグーン(内海)のグラデーションはもはや筆舌に尽くしがたく、遠い青、近い青、その中間の何とも言えない色彩の融合、遠い緑、近い緑、無限とも思える景観の中で、自然と境目が消えてしまうかのような水平線、その微妙な変化を眺めているだけでも飽きることがありません。
そして、近くで見れば驚くほど透明な海に、日本の濁った川や黒い海しか知らない人は自然の畏怖を感じるかもしれません。その透明度は、海中の一粒一粒の砂まで見えるほどです。ボラボラ島に上陸する前、飛行機が空港に着陸する前には、是非とも空の上から海を見下ろしておいてください。
夕日が水平線に消えていき、夜の暗さが辺りを包んだ頃、ボラボラ島はまた表情を変えます。手を伸ばせば届きそうな星が空を埋め尽くし、海とのコントラストを奏で「美しさ」の違う一面が見ることができます。



なぜボラボラはこれほどまでに美しいのか?

ボラボラ島はその美しいラグーンの色と、神秘的なオテマヌ山が象徴となっています。ツアーガイドブックや雑誌などにはボラボラ島を上空から眺めた写真が多く掲載され、これを見た多くの人の心にその美しい深みのあるブルーラグーンのイメージが深く刻まれていることでしょう。ボラボラ島の特徴を一言で表現すれば、それは「静かなラグーンのブルー・グラデーションの美しさ」と言うことができます。

現在のボラボラ島は、外洋から真ん中の本島を護るように、環礁と呼ばれる数珠繋ぎになった離れ小島で囲まれています。水深の浅い部分には珊瑚礁が形成されており、外洋からの強いうねりを打ち消す防波堤の役割を果たします。この波の静かな内側の部分をラグーンと呼び、ボラボラ島はこのラグーンの部分が他の島より大きいのが特徴です。珊瑚礁と珊瑚礁の間には「パス」と呼ばれる細い水路が無数にあり、外洋からの新鮮な水が絶えずラグーンの中に流れ込み、そしてまた出てゆきます。天然のプールのようなラグーンの内部の海水温は、外洋より高い温度になります。ラグーンの内部はプランクトンが発生しやすい環境であり、結果珊瑚が育ちやすく、また珊瑚礁に住む小さな魚も多く集まります。パスの外側にはこのラグーンのプランクトンや魚を求めて、更に大きな魚が集まります。ボラボラの美しいラグーンは、豊かな自然の循環器としての役割も果たしている。



ボラボラ島に無数にある離れ小島のひとつにあります。国内線の飛行機が着陸する際に今まで写真でしか見たことがないラグーンを目にした時、その信じられない美しさに目を疑うことでしょう。ボラボラの空港からホテルまでは、それぞれホテル別の送迎ボートに乗り込みます。空港の周辺は、ボラボラ島の中でも海のブルー・グラデーションが最も美しい場所のひとつ。

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